平成18年に施行された障害者自立支援法の目的は「障がいの有無に関わらず、安心して暮らすことのできる地域社会の実現」と言う単に障がい者だけを対象とした法律ではありませんでした。
ノーマライゼーションの理念のもと必要なく入院、入所していた障がい者が、地域へ生活を移行しようとしています。しかし地域住民の偏見や無理解によって地域の受け入れは十分とはいえません。
障がいのある人もない人も誰もが安心して幸せに暮らせるまちを目指すには、地域が一つになってその実現に努力していくことが求められます。

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